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ヒヤリ・ハット事例の活かし方

ヒヤリ・ハット事例の活かし方

公務災害の少ない職場にするためには、災害までは至らないがヒヤリとしたりハッとした体験を教訓とすることが大切です。本書は、ヒヤリ・ハットの教訓を効果的に活かすための実践ノウハウを具体的に解説しています。
執筆:災害予防研究所所長  中村 昌弘

目 次

第1章 今、なぜヒヤリ・ハットか

1.ケガが起きると
2.危険を招く失敗をなくす
3.事故とケガ
4.ヒヤリ・ハット活動とは
5.意外に多いヒヤリ・ハット
6.ヒヤリ・ハット報告活動の効果
第2章 ヒヤリ・ハット報告活動に対する安全管

第2章 ヒヤリ・ハット報告活動に対する安全管理者(安全スタッフ)の役割

1.活動の仕組みづくりを
2.報告書の様式を決める
3.様式を決めるときの留意事項
4.活動の推進プログラムづくりを
5.各職場の実態把握と活性化を
6.安全衛生委員会を機能させる

第3章 職場におけるヒヤリ・ハット活動の実践ノウハウ

1.早く記録する
2.ヒヤリ・ハット報告を出しやすくするために
3.報告されたヒヤリ・ハットの教訓の活かし方

発行時期

2002年3月

体裁

B5 28頁 4色刷

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