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保護具の正しい使い方

保護具の正しい使い方

保護具には多種多様なものがありますが、作業に応じた正しい保護具を使用しなければ、その効果は得られません。本書は、どのような作業にどの保護具が必要かを一覧表で示し、代表的な保護具については選定方法、正しい使用法、日常点検のポイント、保管方法などを解説しています。
監修:労働安全・衛生コンサルタント  田中 通洋

目 次

1.安全と健康を守ってくれるのが保護具です

○危険から身を守る最後の砦が保護具です
○条件に合ったものを正しく使ってこそ、威力を発揮します
○使い方が悪いとこんな事故が起きます
○安全保護具と労働衛生保護具に分けられます
○地方公務員の職種区分と必要な主な保護具の早見表

2.保護具は種類に応じて正しく使いましょう

○保護具
○保護手袋
○安全靴
○保護衣(化学防護服○9 )
○放射線防護保護具
○保護めがね
○遮光保護具
○防じんマスク
○防毒マスク
○空気呼吸器
○耳栓・耳覆い(イヤーマフ)
○安全帯

3.安全で快適な作業のために活躍する保護用品

○プロテクティブスニーカー
○腰部保護ベルト
○熱中症防止用品
○その他の保護用品

発行時期

2003年12月

体裁

B5 28頁 4色刷り

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