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公務職場の有害物管理ガイド

公務職場の有害物管理ガイド

地方公共団体の職場では、上下水道、病院、給食調理場、各種研究所など様々な職場で化学物質が使用されています。本書は、公務職場において使用される有害性を持つ化学物質等(有害物)の危険性を説明し、その取り扱いを解説しています。
監修:(財)労働科学研究所 主任研究員・職場環境リスク研究グループ長  村田 克

目 次

第1章 有害物の特性と影響

有害物の基礎知識
有害に起因する公務災害
有害物の種類と健康障害
健康有害性の分類

第2章 主な災害と安全対策

液状薬剤の誤飲
有機溶剤による中毒
硫化水素中毒
塩素ガス中毒
酸素欠乏症
農薬による中毒
殺菌消毒剤による皮膚炎
電離放射線被ばく
引火性蒸気による爆発

第3章 安全・安心への手順

災害防止対策のフロー
適切な作業環境管理
適切な作業管理
適切な健康管理
リスクアセスメントの実施

第4章 公務職場の改善事例

清掃職場の改善事例(ダイオキシンばく露防止等)
清掃職場の改善事例(塗装用薬剤の代替等)
医療職場の改善事例(浮遊粉じんの防止)
水道職場の改善事例(リスクアセスメント等)
福祉保健職場の改善事例(緊急用シャワーの設置)
有害物対策チェックリスト例

第5章 労働安全衛生法・規則

概要と改正ポイント
関連する法令

発行時期

2006年10月

体裁

B5 28頁 4色刷り

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