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労働安全衛生法に基づく地方公共団体の健康管理(第4版)

労働安全衛生法に基づく地方公共団体の健康管理(第4版)

労働安全衛生法の改正(平成17年11月2日法第108号)を踏まえ、過重労働対策の項目を追加するとともに、個人情報の保護やメンタルヘルス不調、職場復帰に関しても充実したものとしました。職員の健康管理に携わる方々をはじめ、管理監督者の方にもお読みいただきたい本書です。

目 次

第1章 健康管理の基礎知識

1. 安全配慮義務
2. 労働安全衛生法
3. 働く人の健康を守るための人と仕組
4. 働く人の健康を守るための方法
5. 健康管理の考え方
6. 健康情報の管理とプライバシーの保護
7. 健康診断の分類
8. 一般健康診断、特殊健康診断の目的
9. 一般健康診断の法定項目
10. 一般健康診断項目の選定
11. 一般健康診断の実施方法
12. 一般定期健康診断の流れ
13. 「異常である者」の範囲
14. 一般定期健康診断結果の個人に対する評価
15. 一般定期健康診断の個人に対する事後措置
16. 一般定期健康診断結果に対する職場組織として対応
17. 特殊健康診の事後措置
18. トータル・ヘルスプロモーション・プラン(THP)
19. 健康測定と健康指導
20. VDT作業者の労働衛生管理
21. 過重労働

第2章 メンタルヘルス

1. 働く人のメンタルヘルスに関する事業者責任
2. 「労働者の心の健康の保持増進のための指針」
― 新しい指針
3. ストレス
4. ストレス・コントロール
5. 事例性
6. メンタルヘルス相談とメンタルヘルス教育
7. メンタルヘルス不調
8. うつ病
9. メンタルヘルス不調者の職場復帰

資料

1. 労働安全衛生法(抜粋)
2. 健康診断結果に基づき事業者が講ずべき措置に関する指針
3. 事業場における労働者の健康保持増進のための指針
4. 労働者の心の健康の保持増進のための指針
5. 事業者が講ずべき快適な職場環境の形成のための措置に関する指針
6. 過重労働による健康障害防止のための総合対策
7. 個人情報の保護に関する法律
8. 労働者の健康情報の保護に関する検討会報告書

<解説>過重労働と健康管理
― 2005~2006年に行われた労働安全衛生法令の改正をふまえて―

発行時期

2007年1月

体裁

A4  180頁 1色刷り

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