|
第1章 健康管理の基礎知識
1. 安全配慮義務
2. 労働安全衛生法
3. 働く人の健康を守るための人と仕組
4. 働く人の健康を守るための方法
5. 健康管理の考え方
6. 健康情報の管理とプライバシーの保護
7. 健康診断の分類
8. 一般健康診断、特殊健康診断の目的
9. 一般健康診断の法定項目
10. 一般健康診断項目の選定
11. 一般健康診断の実施方法
12. 一般定期健康診断の流れ
13. 「異常である者」の範囲
14. 一般定期健康診断結果の個人に対する評価
15. 一般定期健康診断の個人に対する事後措置
16. 一般定期健康診断結果に対する職場組織として対応
17. 特殊健康診の事後措置
18. トータル・ヘルスプロモーション・プラン(THP)
19. 健康測定と健康指導
20. VDT作業者の労働衛生管理
21. 過重労働
第2章 メンタルヘルス
1. 働く人のメンタルヘルスに関する事業者責任
2. 「労働者の心の健康の保持増進のための指針」
― 新しい指針
3. ストレス
4. ストレス・コントロール
5. 事例性
6. メンタルヘルス相談とメンタルヘルス教育
7. メンタルヘルス不調
8. うつ病
9. メンタルヘルス不調者の職場復帰
資料
1. 労働安全衛生法(抜粋)
2. 健康診断結果に基づき事業者が講ずべき措置に
関する指針
3. 事業場における労働者の健康保持増進のための指針
4. 労働者の心の健康の保持増進のための指針
5. 事業者が講ずべき快適な職場環境の形成の
ための措置に関する指針
6. 過重労働による健康障害防止のための総合対策
7. 個人情報の保護に関する法律
8. 労働者の健康情報の保護に関する検討会報告書
<解説>過重労働と健康管理
― 2005〜2006年に行われた
労働安全衛生法令の改正をふまえて―
|