本事業は、自治体産業医を対象に、公務職場に特有の安全衛生上の課題に対応するための知識や実務情報の提供と、産業医同士の連携強化を図ることを目的としています。
【公務職場の特性と産業医の役割】
地方公務員は、災害対応業務をはじめとする公務職場特有の職務に従事しており、安全衛生面においても民間とは異なる課題を有しています。民間と共通する課題であっても、職務の目的や労務管理の方法が異なることから、公務職場の特性を踏まえた対応が求められます。
また、近年は、メンタルヘルス不調への対応、過重労働対策、職員の高年齢化への対応など、健康保持増進をめぐる課題が複雑化・多様化しています。
このような状況の下、自治体産業医には、公務職場の制度的・組織的背景を踏まえつつ、各事業所のニーズや課題に応じた健康管理施策を推進する役割が期待されています。
▼ 令和7年度自治体産業医研究会開催レポート
講演・自治体による事例発表・グループ討議の要旨や当日配付資料(抜粋)などを掲載しています。
オンラインツール(Microsoft Teams)を活用し、自治体産業医間で日常的な情報共有や業務上の相談、意見交換等を行うことができる環境を提供します。
総務省通知、当協会の各種調査結果、有識者によるコラム等、自治体産業医の実務に参考となる情報を随時共有します。
職員向けの衛生講話や研修等で活用できる資料を提供します。各団体において、そのまま講話等に活用できる内容となっています。
投稿は必須ではありません。閲覧のみの参加も可能であり、必要なときに閲覧・投稿できる仕組みです。
👉参加申請方法につきましては、総務省事務連絡(令和8年4月15日付)に添付の案内をご参照ください。
※詳細は、上記事務連絡をご確認ください。
※参加の申込は年間を通じて随時受け付けます。
地方公務員安全衛生推進協会 企画課
TEL:03-3230-2021
Email:sangyoi-n[at]jalsha.or.jp([at]を@に置き換えてください)