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小冊子職場の健康づくりシリーズ

守ろう健康はじめよう歯の健康づくり

守ろう健康はじめよう歯の健康づくり

近年、多くの調査・研究から、口腔の健康状態は全身の健康状態と密接な関連があることがわかってきました。特に歯周病は、糖尿病、脳卒中など、全身の病気の発症・悪化に影響を及ぼすことが明らかになっています。また、老化に伴う口腔機能の衰えが、フレイル(虚弱)進行の前兆となることが指摘されており、口腔の健康づくりは全身の健康づくりに欠かせません。

本書では、地方公共団体で働く職員の一人ひとりが自身の口腔の健康状態に関心を持ち、口腔ケアに積極的に取り組めるよう、口腔と全身の健康状態の関係や正しい口腔ケアの方法をわかりやすく解説しています。

監修:日本歯科大学生命歯学部 歯周病学講座 教授
沼部 幸博

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依存症からの脱却をめざして

依存症からの脱却をめざして

昨今の新型コロナウイルス感染症の流行では、先の見えない不安やストレスなどから心身へのさまざまな影響が懸念されていますが、依存症の増加もその一つです。仕事や人間関係によるストレスなど日常生活がきっかけになる場合も多く、どんな人でも依存症になる可能性があります。依存症になると、脳のコントロール機能が低下して自分の意志ではやめることができなくなり、本人の努力だけで脱却することは難しく、適切な相談先や治療へつなげる周囲の支援が不可欠です。本書では、さまざまな依存症の基本的な知識や治療法をはじめ、依存症の可能性のある職員への対応や脱却へ向けたサポート例について、分かりやすく解説しています。

監修:独立行政法人 国立病院機構 久里浜医療センター院長
WHOアルコール関連問題研究・研修協力センター長/依存症対策全国センター長
樋口 進

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今すぐ実践!コミュニケーション活性化による風通しのよい職場づくり

今すぐ実践!コミュニケーション活性化による風通しのよい職場づくり

職場におけるコミュニケーション不足は、仕事へのモチベーションを下げ、生産性にまで影響を及ぼします。また、コミュニケーション不足が常態化すると、チームとしてのつながりが希薄になり、重大なミスやコンプライアンス違反などへの早期対応を困難にしてしまいます。本書では、職場での人間関係のストレスを軽減し、気持ちよく仕事をするため、コミュニケーションに関する課題の改善方法や、適切なコミュニケーションによる風通しのよい職場づくりについて、分かりやすく解説しています。

監修:心理学博士、臨床心理士、公認心理士
東京大学大学院医学系研究科 精神保健学分野 客員研究員
関屋 裕希

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無自覚でもNO!ハラスメントの加害者・被害者にならないために

無自覚でもNO!ハラスメントの加害者・被害者にならないために

近年、職場でのいじめや嫌がらせなど、いわゆるハラスメントが社会で大きな問題となっています。ハラスメントは、その種類に限らず職員の尊厳や人格を侵害する行為です。受けた職員が能力を十分に発揮できなくなったり、メンタルへルス不調になったり、最悪の場合自殺の原因にもなり得ます。また、直接行為を受けなくても、ハラスメント行為を見たり聞いたりしただけで職場環境が悪化することもあり、組織への影響は計り知れません。公務職場においても例外ではなく、その対策は喫緊の課題といえます。
本書では、多様化しているハラスメントの捉え方や、組織で構築するべき予防法、また、ハラスメントが起きたときの管理者や担当者の義務や役割、組織としての対処法などについて、分かりやすく解説しています。地方公共団体で働くみなさまのハラスメント対策の一助となれば幸いです。

監修:一般社団法人 職場のハラスメント研究所 所長・労働ジャーナリスト
金子 雅臣

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健診結果の見方・活かし方~健康づくりは食生活の見直しから~

健診結果の見方・活かし方~健康づくりは食生活の見直しから~

定期健康診断は、労働安全衛生法で事業者・労働者の双方に義務付けられており、疾病の早期発見・早期治療のために大変重要といえます。しかし、定期健康診断は受診しただけでは十分とはいえません。健診結果を踏まえて、食生活や生活習慣を改善していくことが疾病の発症や進行を防ぐために必要なのです。
本書では、健診を毎年受診する意義をはじめ、健診結果の見方から、食生活やライフスタイルの見直しによる生活習慣の改善方法までを幅広く解説しいています。

監修:神奈川県立保健福祉大学 学長
中村 丁次

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職場復帰支援

職場復帰支援

当協会が実施している地方公務員健康状況等調査によると、精神及び行動の障害(いわゆる心の病気)は、「職員10万人当たりの主な疾病分類別長期病休者率」が一番高く、多くの地方公共団体にとって強い不安やストレスを抱えメンタル不調を起こした長期病休者への支援は大きな課題です。心の病気により休業した職員の職場復帰がスムーズに進まない事例も多く、休業を繰り返すこともあるなど職場復帰支援への関心は高まっていると考えられます。心の病気で休業している職員が職場復帰し滞りなく業務を行えるようになるためには、休業の開始から復帰までの流れをあらかじめ明確にしておくことが大切です。
本書では、産業保健スタッフ等の皆様にご活用いただくため、職場復帰支援の基本的な考え方と、休業開始から休業中のケア、職場復帰後のフォローアップまでの具体的な進め方をステップごとにわかりやすく解説しています。

監修:岡山大学大学院 医歯薬学総合研究所 疫学・衛生学分野 講師
医師・労働衛生コンサルタント
高尾 総司

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公務職場における感染症対策

公務職場における感染症対策

毎年流行するインフルエンザをはじめ、麻しんや風しん、結核など私たちの周りにはさまざまな感染症があります。住民と接する機会の多い公務職場では、感染症に罹患する可能性も高く、ひとたび職場で集団感染となれば業務に及ぼす影響は計りしれません。そのため、職場全体で感染症に対する予防と、発生後の処置について正しい知識をもつことが大切です。
本書では、感染症の基礎知識や特徴、公務職場における感染症の予防及び対策などをわかりやすく解説しています。感染症の正しい知識を深め、職員の皆さんの健康管理の一助となれば幸いです。

監修:川崎市健康安全研究所 所長
岡部 信彦

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発達障害の職場の理解と支援ガイド

発達障害の職場の理解と支援ガイド

近年、大人になってから発達障害であると分かるケースが増えています。発達障害は原因のすべてがあきらかではありませんが、脳機能のアンバランスさにあるとされています。誰でも得意・不得意はありますが、発達障害の特性ある人はその差が大きいため、日常生活や仕事に困難が生じています。
本書では、発達障害の基本的な知識をはじめ、症状別の対応方法や望ましいとされる支援をわかりやすく解説しています。本書が、現場で働く職員の方々をはじめ、当事者本人への支援の一助となれば幸いです。

監修:早稲田大学 教育・総合科学学術院 教授
梅永 雄二

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新入職員のための健康づくりハンドブック

新入職員のための健康づくりハンドブック

新たに公務員として生活を送ることになる新規採用職員に向けて、定期健康診断、ストレスチェックなどのからだとこころの健康管理についての小冊子を作成しました。
特に、健康な生活を送るために重要な食生活の改善方法や、メタボリックシンドロームの予防、メンタルへルス対策について、丁寧にわかりやすく解説しており、新人研修会等での教材として最適な一冊となっています。

監修:横浜労災病院 勤労者メンタルヘルスセンター長
山本 晴義

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管理監督者のためのストレスチェック制度の活かし方

管理監督者のためのストレスチェック制度の活かし方

平成27年12月からストレスチェック制度が義務化され、地方公共団体においてもメンタルヘルス対策をより積極的に推進していくことが重要かつ喫緊の課題となっています。
本書では、職場のメンタルヘルス対策において大きなカギを握っている管理監督者が行うべき「ラインケア」を推進するため、管理監督者が果たすべき役割をはじめ、ストレスチェック制度の目的や結果の見方のほか、職場環境の改善の取り組み、部下への接し方と対応などについてわかりやすく解説しています。

監修:横浜労災病院 勤労者メンタルヘルスセンター長
山本 晴義

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