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小冊子職場の健康づくりシリーズ

新入職員のための健康づくりハンドブック

新入職員のための健康づくりハンドブック

新たに公務員として生活を送ることになる新規採用職員に向けて、定期健康診断、ストレスチェックなどのからだとこころの健康管理についての小冊子を作成しました。
特に、健康な生活を送るために重要な食生活の改善方法や、メタボリックシンドロームの予防、メンタルへルス対策について、丁寧にわかりやすく解説しており、新人研修会等での教材として最適な一冊となっています。

監修:横浜労災病院 勤労者メンタルヘルスセンター長
山本 晴義

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管理監督者のためのストレスチェック制度の活かし方

管理監督者のためのストレスチェック制度の活かし方

平成27年12月からストレスチェック制度が義務化され、地方公共団体においてもメンタルヘルス対策をより積極的に推進していくことが重要かつ喫緊の課題となっています。
本書では、職場のメンタルヘルス対策において大きなカギを握っている管理監督者が行うべき「ラインケア」を推進するため、管理監督者が果たすべき役割をはじめ、ストレスチェック制度の目的や結果の見方のほか、職場環境の改善の取り組み、部下への接し方と対応などについてわかりやすく解説しています。

監修:横浜労災病院 勤労者メンタルヘルスセンター長
山本 晴義

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ストレスチェックから始めるセルフケア

ストレスチェックから始めるセルフケア

労働安全衛生法の改正により平成27年12月からストレスチェック制度が義務化されました。
ストレスチェック制度は、メンタルヘルス不調を未然に防ぐ一次予防を強化するための制度であり、メンタルヘルス不調にならないためには、まず、自分自身がストレスに気づき、低減させるための知識や方法を身につけ、実践することが重要です。
本書では、ストレスチェック制度をセルフケアに活かしてもらうために、ストレスチェック制度の解説のほか、セルフケアのポイントやストレスを軽減する職場づくりなどについてわかりやすく説明しています。

監修:横浜労災病院 勤労者メンタルヘルスセンター長
山本 晴義

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職場で取り組む 受動喫煙防止対策

職場で取り組む 受動喫煙防止対策

労働安全衛生法の改正により、平成27年6月1日から労働者の受動喫煙を防止するため、事業者及び事業場の実情に応じ適切な措置を講じることが事業者の努力義務となりました。
本書では、受動喫煙防止をめぐる国内外での動向や法的背景をはじめ、たばこによる健康被害や受動喫煙防止対策に向けた体制整備、取り組みなどをわかりやすくまとめています。受動喫煙のない健康で快適な職場環境の形成に役立つ内容となっています。

監修:奈良女子大学 教授
京都大学医学部附属病院呼吸器内科 禁煙外来担当医
高橋 裕子

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がんと就労~自分らしく働き続けるために~

がんと就労~自分らしく働き続けるために~

日本人の2人に1人は何らかのがんになると言われています。医療の発達により、がん患者の5年相対生存率は全がんで約6割に達し、がんになっても働き続けることができるようになっていますが、実際にがん治療を受ける本人や家族は、就業場面でさまざまな問題に直面します。
本書では、「がん治療と就労支援」や「復職後の就労支援」、「経済的な負担と支援」などについてわかりやすく解説しています。がん治療と就労の両立を目指す職員とその関係者に役立つ内容となっています。

監修:国立研究開発法人 国立国際医療研究センター 国際医療協力局
和田 耕治

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職場の腰痛予防対策

職場の腰痛予防対策

腰痛は、休業4日以上の職業性疾病の約6割を占めており、公務災害においても、認定事由別件数で常に上位を占めています。
本書では、職場での腰痛発生要因、腰痛危険度セルフチェック等腰痛の知識を紹介するとともに、腰痛予防に向けて、組織で取り組む腰痛予防対策や作業別の腰痛予防ポイントを掲載しています。また、職場や家庭において簡単に予防体操ができるよう、職場で行う腰痛予防ストレッチング、家庭で行う腰痛予防とエクササイズもイラストで紹介しています。職場で腰痛予防対策に取り組む際、必ず役立つ内容となっています。

監修:独立行政法人労働安全衛生総合研究所 研究企画調整部 主席研究員
厚生労働省「職場における腰痛予防対策指針の改訂及びその普及に関する検討会」
座長 甲田茂樹

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すっきり疲れをとるための快眠法

すっきり疲れをとるための快眠法

睡眠は心身の疲労回復に大きな役割を担っています。睡眠不足や睡眠障害があると、生活習慣病の発症やメンタルヘルスの悪化につながったり、死亡率の上昇や、事故・エラーを起こしやすくなることがわかっています。
本書は、睡眠の基礎知識、厚生労働省「健康づくりのための睡眠指針2014~睡眠12箇条~」(平成26年3月)の紹介、睡眠障害や快眠術などについて、具体策を交えながらわかりやすく解説しています。良い睡眠で心身ともに健康な毎日を送るために役立つ内容となっています。

監修:横浜労災病院 勤労者メンタルヘルスセンター長 山本  晴義

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パワーハラスメントのない職場をめざして

パワーハラスメントのない職場をめざして

職場における「いじめ・嫌がらせ」「パワーハラスメント」は防止するとともに、なくしていかなければなりません。これを受けた職員だけでなく、周囲の職員、これを行った職員、公務職場全体ににも大きな損失をもたらします。
本書は、パワーハラスメントを正しく理解し、職員及び組織が予防・解決に向けて一丸となって取り組めるよう、判 例・処分事例等の紹介のほか、予防・解決に向けての組織マネジメント、管理監督者に求められる対策、職員一人ひとりにできることをわかりやすく説明しています。管理監督者等だけでなく一般職員の 皆様にも役立つ内容となっています。

監修:東京大学大学院情報学環 教授 佐藤  博樹

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今こそ知ろう!メタボリックシンドローム

今こそ知ろう!メタボリックシンドローム

メタボリックシンドロームは、心臓病や脳卒中の発症率を32倍に高め、糖尿病など他の生活習慣病にも影響を与えます。また、メタボの人の医療費は、そうでない人より年間8万~18万円高いことも分かってきました。
本書は、メタボが身体にとっていかに深刻な問題であり、いかに危険かを再認識して生活習慣の改善を図り、特定健康診査・特定保健指導を活用して、生活習慣病の予防と早期発見、発症の重篤化の予防に繋がることをわかりやすく説明しています。職員及び安全衛生担当者等にも役立つ内容となっています。

監修:東京医科歯科大学大学院
教授 奈良 信雄

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管理監督者のための傾聴法 ~職場のメンタルヘルス対策のために~

管理監督者のための傾聴法 ~職場のメンタルヘルス対策のために~

職場で職員のこころの健康をどう守るのか、その大きなカギを握っているのが管理監督者である職場の上司です。職場の雰囲気作りや部下の異常の早期発見などには、日ごろから直接部下と接している管理監督者の役割が非常に重要です。本書では、話の聴き方の手法である「傾聴」を中心に、管理監督者の役割、いつもと違う部下への気づき、話を聴いたあとのフォローなどを紹介しています。
監修:独立行政法人国立精神・神経医療研究センター
認知行動療法センター センター長
大野 裕

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